【共通テスト数学100点】使った参考書はたった1つだけ

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数学の勉強の仕方を知りたい。とりあえず学校のワークを使っているけど、模試の点数が上がらない…。どんな参考書を使えばいいのか教えてほしい。

という方に向けた記事です。

僕が受験生だった時、今回紹介する参考書と模試の過去問だけで、数1Aは100点を取れました。(数2Bは70点ですが…)

それでは本題に入っていきましょう。(記事の最後にamazonのリンクを添えておきました)

目次

使う参考書はチャートだけ

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結論、チャートだけです。

僕は理系の学科を志望していたので、青色を使っていました。

チャートの特徴
  • 自分のレベルに合ったものを選べる
  • 解説が詳しい
  • 問題パターンが幅広い
  • 入試問題も少しある
  • 分厚いので持ち運びが大変
  • 問題数が多い(やらなくていいものもある)

「チャート“だけ”」と言ったのにも理由があります。これは次に説明しますね。

使う参考書は一つに絞る

基本的に学校のテストでも模試でも、使う参考書は一つにしてください。

一つの問題集を繰り返してやった方が定着度は遥かに高いです。

僕が受験に向けてチャートをやり始めたのは高3の10月ですが、1月までに2~3周はしました。(2~3周目は間違えた問題や重要な問題だけ)

いろんな参考書や問題集に手を出したくなる人がいますが、それはやめましょう。一つの参考書だけを極めた方が定着しやすいし、達成感もあります。

なので、まずは「チャートだけをやりきる・マスターする」という気持ちで取り組んでください。

チャートをやり終えた後の未来【解ける感覚をつかもう】

チャートを2~3周もしてると、だんだんあることに気づき始めます。

あれ、前よりも解けるようになってる…!

という感覚ですね。嘘くさいかもしれませんが、成績が伸びる人ってみんなこう感じるタイミングがあるんです。

で、この感覚をつかめたら、もうあなたの勝ちです。テストで平均点くらいは余裕で取れるようになっているし、模試もある程度は解けるようになっています。

あとは、模試の過去問や入試の過去問を解いて、実践演習をするだけ。

チャートで十分基礎を作れるから、模試や入試問題にも立ち向かえます。僕もチャートで下積みをしてから模試の過去問で演習して、数1Aでは100点を取れました。

なので、あなたもまずはチャートだけを極めてみてください。

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